「みんなで靖国神社に行きましょうよ!」

そういう呼びかけがあったかはわかりませんが、昨日「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」が集団で靖国神社を参拝しました。

参加した国会議員は147人。

これとは別に新藤総務大臣も参拝しています。

そしてお約束の中国・韓国の反発。

反発の言葉もコピペに近いですね。

個人的にはこういう国会議員が増えていることはいいと思います。

毎回中国・韓国の反応を懸念する報道がなされますが、本質論として靖国神社の参拝をやってもやめてもこの2国はずっと「反日」です。

反日が国家事業である国と仲良くできるわけがないのです。

この2国との付き合い方について、政府・国会が明確にこれまでとは違ったスタンスを取ることを示そうとしていると感じています。

そのためにいろいろと下準備が進んでいるとも思えます。

あくまでも中国・韓国とは仲良くすると言いながら。